化学物質過敏症について
化学物質過敏症が増えています
化学物質過敏症(電磁波過敏症含む)の研究
国民の13人に1人と言われている近年増加傾向の疾患です
当院の臨床においての症例から
2024年3月より2025年2月迄
10名 32~61才
男女比女性7割男性2割
10人中5名著効
10名中2名軽減
10名中3名不変
70パーセントの方に効果があり
不定愁訴を丁寧に施術してゆき
固有の慢性症状を緩和させると
特定化学物質に対する過敏反応の軽減を観察
電磁波に対する過敏反応も女性の比率高い
不定愁訴(頭痛、めまい、吐き気、肩こり、胃痛、便秘 下痢
易疲労 冷え性 腰痛 婦人科疾患)等を
過敏反応の発症原因、誘因としてとらえるのが特徴
鍼灸では体質改善を化学物質過敏症の指針として
治療計画を立てます。
先ず不定愁訴の改善大事です
現代医学では過敏物質からの
逃避に終始していますが現実的ではありません、
例として、コピー機、パソコン等は陽イオンを多数発生するので
症状悪化につながります。しかし止めるわけにいきません、
施術で不定愁訴が改善されてゆくと過剰な陽イオン下でも
不定愁訴、頭痛や眩暈、耳なりは発病しにくくなります。
電磁波過敏また化学物質過敏症が改善される理由です。
治療のツボ(例)
兪府・・・甲状腺、咽頭扁桃、頸部周囲の免疫強化するツボ